中央大学様 白門ムービー 第27回箱根駅伝記録映画

中央大学様公式WEBサイトにて白門ムービー第27回箱根駅伝(昭和26年)の記録映画が公開されています。箱根駅伝にご関心のある方は是非ご覧ください。

以下は中央大学公式WEBサイトからの引用です。作品紹介キャプションが大変わかりやすい文章でしたので、そのまま引用させていただきました。

この映像作品は、中央大学が制作しました。上映時間は約8分です。収録された第27回箱根駅伝は、1951(昭和26)年1月5日・6日に行われました。中央大学はこの大会で2連覇を果たしました。箱根路を力走する10名の陸上競技部選手、また往時の懐かしい沿道の応援風景など貴重な映像を是非ご覧ください。

中央大学公式WEBサイト

https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/hmovie/road_race/2019/

35ミリデュープネガからのデジタル化作品です。

フィルムっていろいろある

東京光音で普段どんな資料を扱っているのかレポートしていくよ。

今日は映画フィルム。映画フィルムは120年以上の長い歴史がある映像記録媒体で、その年月の中でいろいろな種類のフィルムが生まれたんだ。今回はフィルム幅の種類を紹介するよ。主なものでは、一番多く残されているのが16ミリフィルム。その他に35ミリフィルムや8ミリフィルムがあるよ。

16ミリフィルムは硬い紙でできたファイバーケース、35ミリはスチール缶またはアルミ缶、8ミリは紙のケースや透明なプラスチックケースに入っているものが多いんだ。参考にしてね。

16mmファイバーケース
35mmアルミ缶ケース
8mmプラスチックケース
8mm紙ケース

 

また、大正から戦前あたりまでの間に普及した中央に送り穴(パーフォレーション)がある9.5ミリフィルムというのもあるんだ。

9.5mmフィルム

詳しくは東京光 音HP、フィルムの種類を見てね。 http://www.koon.co.jp/ichiran.html

フィルムを原寸大で印刷できる一覧表があるので欲しい方は”フィルム一覧希望”とタイトルを入れて、info@koon.co.jpまでメールを送ってね。

東京光音では、これらのフィルムからDVD~最大5Kまでのデジタル化をする仕事をしているよ。

ごあいさつ

本日より「光音ブログ -きょうの東京光音-」を開始しました。

日々の作業や様々な出来事を、当社マスコットキャラクター KO-ONくん(こーおんくん)と共に綴っていきます。

資料の保存継承に係わる方々や、関心・興味を持たれておられる方々とのコミュニティの場の一つとして活用していきたい、また活用して頂きたいと思っております。

コメント、ご意見、ご質問等どしどしお寄せください。よろしくお願いいたします。

東京光音 広報部

はじめまして!

みなさんこんにちは!東京光音のマスコットキャラクター KO-ON(こーおん)くんだよ。東京光音のお仕事をレポートしていくよ!

映画フィルムやビデオテープについての豆知識などを発信していくよ!現場スタッフに教えてもらったお役立ち情報も紹介していきたいな~。

これからよろしくね!

○KO-ONくんプロフィール○

映画フィルムの付喪神であり精霊で推定年齢120歳。ビネガーシンドロームという不治の病を患っており酢酸臭いのがちょっと難。ビネガーシンドローム対策に詳しい東京光音に住みついている。