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音声素材お預かりからご納品まで

音声素材をお預かりしてからご納品に至るまでの基本的な流れを簡単にご説明します。

音声素材お預かりにあたって

■古いレコード、オープンリールやカセットテープはカビが生えたり固着している事があります。
 デッキで無理に再生するとヘッドの損傷やテープが切れたり
 巻き込んだりする事があります。
■規格が不明の特殊な音声テープもご相談ください。
■まずは、そのままの状態でお持ちください。安心して確実に復元できる手順をご案内いたします。

クリーニング

お預かりした素材は、
必ず最初にクリーニングを行います。
レコード、テープにかかわらずクリーニングします。

補修作業

クリーニング作業中、発見された不具合を補修します。
・テープの巻き込み跡
・切断
・カビなどの通常クリーニングで落とせないものの付着
・レコード盤に入ったヒビ割れ

音収録

クリーニングが完了したテープはwavデータへ収録します
録音機器もあらゆるフォーマットに合わせたを用意し
国内外の様々なビデオデッキを維持・管理しています。

整音・編集

収録が終わったデータは必要に合わせて編集を行います。
また、要望に応じてレコードのプツ音(スクラッチノイズ)
やヒスノイズなどの除去を行います。
Avid ProtoolsとiZotopeのRX3を使用しています。

ご納品

音楽CDやDVD、HDDなどお客様の
ご希望のメディアにて納品させていただきます。

ご紹介のサービスを詳しく知るには

  • 音声テープ

    映画の音ネガフィルムやシネテープ、カセットテープなど様々な規格の機材を揃え、音声修復をしています。

    >>> 詳細

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